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写真1:Sony Skysensor 5900。遂に登場した10kHz直読を可能にしたBCL用ラジオである。National Cougar 118Dと背丈はさほど変わらないが、横幅が小さい。これはモノではなく、衝動的に比較的最近入手した中古品だ。
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写真2:5900の操作部のクローズアップ。中央のバーニアダイアル(SW BAND SPREAD DIAL)をゼロに合わせてから、左上にあるマーカ(X-TAL MARKER)をオン。右上のダイアルでまず250kHz単位でチューニングし、そこからバーニアダイアルを回して10kHz単位で周波数を合わせる。バーニアの目盛は10kHz単位なので、目分量で1kHzまでチューニングできる。
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写真3:今回のモノ、MIZUHO SKY MARKER MX-1DとCOUPLER KX-1。iPod touchと比べて、ラジオ本体よりはかなり小振りなのが判る。
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写真4:MX-1Dの操作部。左端のツマミで選択した周波数の間隔で電波を発信する。この写真は電源を投入した状態で、100の数字は信号間隔が100kHzになっていることを示す。信号間隔を変えながらラジオのチューニングダイアルを回し、マーカの信号を数えてチューニングを行うのだ。
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写真5:KX-1の操作部。ラジオとアンテナの間に接続して使う。真ん中下のセレクタと左右の大きなダイアルで、アンテナとラジオとの接続効率を最適にして感度アップを狙う。